ホーム » 100)ビジネス・文書作成 » 186)住宅・建築・土木・農業 » セメントミルク比重計算が安全係数などの入力で簡単にできるエクセルシート

スポンサードリンク

セメントミルク比重計算が安全係数などの入力で簡単にできるエクセルシート

セメントミルク配合表
マイクロソフトエクセル上で動作するフリーソフトで、安全係数や杭の断面積
などの設定で、セメントミルクの比重を簡単に算出することができます。
 
 
point.gif
 
 
 arrow2.png エクセルでセメントミルク配合計算ができる
 arrow2.png 安全係数などのデータを入力するだけでもOK
 arrow2.png ケース1と2の2つのパターンを同時に設定可能
 
 
tokucyo.gif
 
 
「セメントミルク配合表」は、Microsoft Excelで動作する無料のソフトで、
安全係数や杭の断面積などを設定すると、杭周固定液 や 杭根固め液 などの
セメントミルクの比重を簡単に計算することができます。
 
まず、エクセルシートとして、「入力」「杭周辺固定液配合」
「根固め液配合」の3つの項目が準備されています。
 
ちなみに、「入力」シートでは、大きく分けて 杭周固定液 と 杭根固め液 の
2つが準備され、「杭周固定液」では、安全係数、ベント・ナイト、杭長、
杭の断面積、掘削径と杭径 についてのデータを入力します。
 
一方、「杭根固め液」では、安全係数(セメント) を入力します。
 
また、「PHCパイル」と「RCパイル(1種・2種共通)」の
「外径(mm)、厚さ(mm)、断面積(cm2)」に関するデータ一覧があります。
 
それから、「杭周固定液配合結果」として、
「杭径(㎜)、 杭長(m)、セメント(㎏)、ベントナイト(㎏)、
水(L)、練り上がり量(L)、必要量(L)」が表示されます。
 
さらに、「根固め液配合結果」として、
「杭径(㎜)、掘削径(㎜)、セメント(㎏)、水(L)、練り上がり量(L)、
W/C(%)、必要量(L)」が表示されます。
 
 
続いて、「杭周辺固定液配合」シートでは、
 
「杭周固定液配合」の
「必要量  = 掘削断面積×杭長-(根固め液量+杭実断面積×杭長)」と、
 
「根固め液配合」の
「必要量  = 掘削断面積×杭長-(根固め液量+杭実断面積×杭長)」が
記述されています。
 
また、「杭径(㎜)、 杭長(m)、セメント(㎏)、ベントナイト(㎏)、
水(L)、練り上がり量(L)」が表示されていますし、
 
「杭周固定液標準配合」として、
「セメント(㎏)、ベントナイト(㎏)、水(L)、練り上がり量(L)」が
紹介されています。
 
 
最後に、「根固め液配合」シートでは、「水セメント比 ≒ 70%」や
「必要量  =  掘削断面積×2.0m」が記載され、「必要量の計算」や
「配合計算」についても記述されています。
 
また、「杭径(㎜)、掘削径(㎜)、セメント(㎏)、水(L)、
練り上がり量(L)、W/C(%)」が表示されます。
 
 
 
kankyo.gif
 
 
動作OS:Windows 7 / Vista (Microsoft Excel)
作成者:しげ
スポンサードリンク

関連記事

Return to page top