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3dグラフ作成のためのフリーソフトで高画質化や遠近感・反射率を変更可能

リニアングラフ3D
多機能で高性能な3Dグラフ作成の無料のソフトで、曲面高画質化機能、距離・
倍率・反射率などを利用すれば、美しく滑らかなグラフを表示することができます。
 
 
point.gif
 
 
 arrow2.png インストール不要でダブルクリック/コマンド起動が可能
 arrow2.png 「テッセレーション」機能で粗いデータでも高画質へ
 arrow2.png 数式のグラフ化にも対応
 
 
tokucyo.gif
 
 
「リニアングラフ3D」は、高性能で美しい3次元グラフを作成するための
フリーソフトで、描画のためのさまざまな機能を利用すれば、綺麗で滑らかな
グラフを表示することができます。
 
大きな特徴としては、表計算ソフトなどで描画したい範囲のデータをコピーし、
そのまま「リニアングラフ3D」に貼り付けてグラフ表示することができます。
 
また、「テッセレーション(曲面高画質化)」により、粗いデータを補完して
画質を劇的に高めて滑らかで美しい画像を再現することが可能です。
 
他にも、複系列のグラフデータをアニメーションとして描画したり、
数式のグラフ化、対数軸表示、さらには、インストールせずに起動することが
可能ですし、インストールしてから利用することもできますので、
それぞれの環境に合わせて使用することができます。
 
例えば、「Set Camera / カメラの設定」では、カメラアングル、カメラの距離、
表示倍率を指定し、遠近感の調整ができますので、数学的なデータの表示や
地形図などの描画に利用することができます。
 
また、「Set Light / 光の設定」では、光線の反射パラメータ設定や、
光源位置を設定することができます。
 
ちなみに、機能としては、「Ambient / 環境光反射率」「Directional / 
方向性反射率」「Diffractional / 回折性反射率」「Shininess / 全反射強度」
「Shiny Angle / 全反射臨界角」「Light Angle / 太陽の角度」などの
設定が可能です。
 
さらに、数式をプロットするためのツールとして「数式文法」や、
プログラミング言語 VCSSL による制御用として「VCSSL 連携」なども
サポートしています。
 
 
 
kankyo.gif
 
 
動作OS:Windows 8 / 7 / Vista / XP (Javaプラグイン)
作成者:松井 文宏
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