認定調査システム(ランタイム版)
介護認定調査業務のデータベース管理ツールで、認定調査業務の様々な項目を
扱う上でミスを少なく、より一層簡単・迅速・効率化をはかることができます。





「認定調査システム(ランタイム版)」は、ケアマネージャーの行う
介護認定調査業務用データベース管理ツールで、認定調査業務を行う上で
間違いや抜けを軽減し、効率よく業務を遂行するのに役立ちます。
基本的な機能としては、「概要調査」「第1群」「第2群」「第3群」「第4群」
「第5群」「特別な医療」「自立度」「特記事項」「一次判定」「警告コード」等の
項目が準備され、それぞれの項目ごとに入力しやすい仕組みとなっています。
ちなみに、「概要調査」では、過去の認定、現在受けているサービスの状況、
施設の利用状況や、「第3群」の一部として、「自分の名前を言うことができる/
できない、生年月日や年齢を言うことができる/できない」などの項目があります。
また、「第1群」では、「麻痺等の有無について」「拘縮(関節の動く範囲の制限)
の有無について」「寝返りについて」などの項目が準備されています。
他にも、「一次判定」では、中間評価項目得点として、「第1~5群」や
「食事・排泄・移動・清潔保持・関節・BPSD関連・機能訓練・医療関連」の
集計等や、主治医意見書などの項目が準備されています。
さらに、システムを使う際に、使用者毎にパスワードの設定ができますので、
一つの事業所において複数のケアマネジャーが共有して利用することができますし、
エクセル形式のデータとしてインポートやエクスポートにも対応していますから、
基本名簿や医療機関等データを共有して使用可能となっています。
なお、本システムは、ドネーションウェア(カンパウェア)となっています。

動作OS:Windows 7 / Vista / XP
作成者:Yoshino
割振りヘルパーさん 1.1 サンプル
マイクロソフトエクセル上で動作するサンプル版のフリーソフトで、
グループホームや訪問介護事業者などのヘルパー割振り業務をサポートできます。





「割振りヘルパーさん 1.1 サンプル」は、Microsoft Excelで動作する無料の
ソフト(サンプル)で、グループホームや訪問介護事業者などで、
毎月のヘルパー割振り業務を簡略化することができます。
基本的な機能としては、「基本設定1」「基本設定2」「サービス提供票」
「月間予定表ヘルパー登録」「ヘルパー別月間予定表」「日別予定表」が
準備され、それぞれの機能を選択して目的とする内容を操作することができます。
ちなみに、「基本設定1」では、「編集年月設定、ヘルパー登録、利用者登録
(利用者名/略号/生年月日/性別/介護区分/備考)」などを設定することが
できます。
続いて、「基本設定2」では、「勤務形態設定表」として、「普通勤務/早番/
遅番/夜勤/夜勤明け」の区別や勤務時間、「移動時間等によるサービス間隔」、
また、「勤務表」として、1ヶ月間のすべてのヘルパーさんの勤務形態を
一覧表として表示することができます。
また、「サービス提供票」では、各利用者ごとの「提供時間帯、サービス内容、
サービス、事業所、事業所名、月間サービス計画及び実績の記録」を表示する
ことができます。
さらに、「月間予定表ヘルパー登録」では、「サービス時間、利用者、ヘルパー」の
設定や、「サービス検索」「自動割振り」「割振り削除」「不正割振りチェック」の
機能が搭載されています。
他にも、「ヘルパー別月間予定表」や「日別予定表」なども利用することが
できます。
特に、ヘルパー割り振りの際に、不正割振り防止機能により簡単に割振りが
可能ですし、「ヘルパー自動割り振り」機能により、さらに簡単で迅速な
割り振りもできるようになっています。

動作OS:Windows 8 / 7 / Vista
作成者:N 電子システム
介護保険請求システム
介護保険算定に必要な「介護給付費明細書」や「介護給付費請求書」を
簡単に作成することができる無料のソフトです。





「介護保険請求システム」は、保険薬局の居宅療養管理指導の際の
介護保険の算定に必要とする「介護給付費明細書」や「介護給付費請求書」を
簡単に作成することができるフリーソフトです。
「患者保険データ登録」画面では、「患者番号、患者名、性別、生年月日、年齢、
在宅開始年月日、在宅中止年月日、データ作成日、データ修正日」、
「保険者番号、被保険者番号、負担割合、介護度、認定年月日、認定有効期間、
有効期間、公費負担者番号、公費受給者番号、公費給付率」、
「ケアマネジャー、電話、備考」などの項目が準備されています。
また、「患者名一覧表」では、「患者番号、患者名、年齢、性別、生年月日、
介護度、被保険者番号、保険者番号、公費負担者番号、公費受給者番号」の
項目で見やすい一覧表を表示することができます。
他にも、「介護給付費明細書」では、
「給付費明細書欄」として、「サービス内容、サービスコード、単位数、回数、
サービス単位数、公費分回数、公費対象単位数、摘要」などの項目が準備され、
「請求額集計欄」として、「サービス種類コード、名称、サービス実日数、
計画単位数、限度額管理対象単位数、限度額管理対象外単位数、給付単位数、
公費分単位数、単位数単価、保険請求額、利用者負担額、公費請求額、
公費分本人負担」などの項目が準備されています。
さらに、作成する請求書の年・月を入力し「作成」ボタンのクリックで、
「介護給付費請求書」簡単に作成することができます。
最後に、「居宅療養管理指導サービスコード一覧表」では、「サービスコード、
サービス内容、単位数、備考」欄や、「説明」ボタンのクリックで、
「居宅療養管理指導サービスコード一覧表」と「介護予防居宅療養管理指導
サービスコード一覧表」にて算定項目や合計単位数を参照することができます。

動作OS:Windows 8 / 7 / Vista / XP
作成者:坪内 渉